保険見直しのコツ

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見直しのコツ その

生命保険料負担を
軽くしたい

W_Camera.gif当店のご相談では「どうすれば保険料負担を軽減できるか」といった内容のものが一番多いようです。保険料は毎月一定額が口座から引き落とされる、いわば家計の「固定費」ですから、これを節約するのは重要な課題です。しかし何から手をつけていいのか分からないといった悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

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見直しのコツ その

保険の満足度を
アップさせたい

W_Sound.gif保険の満足度を上げるための第一歩は、今加入している保険の内容を正しく知る、ということです。どういう場合にどんな保障を受けられるのか、ということですね。毎月保険料は引き落とされているけれど、果たして保障内容が自分の今の状況に合っているのかどうか不安だ、という方はぜひ確認していただきたいポイントですね。

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見直しのコツ その

もっと「しくみ」を知っておきたい

W_Schedule.gifそもそも生命保険はどういう「しくみ」で出来ているのか、ということについて知ることは、自分の保険を見直す時に大変役立ちます。保険金や給付金が出ない場合はどういう時なのか、同じ特約名なら全ての保険会社が同じ保障内容なのか、などなど普段あまりなじみのない保険に関する興味ある事柄をご紹介していきます。

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生命保険料負担を軽くしたい 

第2回 保障期間をチェックしてみる

今加入している保険証券を見てください。

保障内容の欄に必ずその保障がいつまで続くのかという

「保障期間」が記入されているはずです。

「終身」という記載がない限り、その保険には期限があるということです。

つまり、それ以降も同じ保障が必要ならば

更新するか、または新たに加入し直す、

ということになる訳です。

営業スタッフが作成してきた設計書に記載されている

「保障期間」について、特に気にせず契約していませんか?

一般的にこの「保障期間」が長くなれば保険料も高くなりますから、

短くすれば当面の保険料は下げることができます。

しかし、その期間が終了した時の家族構成から考えると

その保障は継続する必要があると思われる場合は、

更新することになるのですが、

その時の保険料は当然高くなり、

トータル保険料は割高になる可能性があります。

このように「保障期間」というのは、保険料負担を軽減するための

大きな要素になるのです。



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第1回 保険で何が欲しい? を考える 

生命保険は「高額商品」だという認識をまず持つことから始めましょう。

大事なお金を保険料として払うのですから、その保険で「何が欲しいのか」が

はっきりしないと先に進めないのです。

自分の欲しいものがはっきりしないまま店で買い物をする人はいないのと同様、

保険も「何が欲しいのか」をまず具体的に考えてみましょう。

例えば自分が万一の時に、残された家族が生活に困らないようにしておきたい、

という「安心が欲しい」のなら、それに対応した保険「だけ」をまずは考えてみましょう。

もし、入院した時の治療費用を補える保険が「欲しい」のなら、

その必要を満たす商品「だけ」を考えてみましょう。

つまり、あれもこれもと欲張らずに、自分の「欲しい」を

一度シンプルにしてみるのです。

それによって不必要な保障をカットできることになり、

保険料負担を軽減することにつながる訳です。

保険を考え始めると、あれも不安これも不安と

つい不安がふくらんでしまいますが、

まず自分の本当に欲しいことに絞ってみることから

始めたらいかがでしょうか。


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保険の満足度をアップさせたい 

第2回 万一の場合の保障「死亡保険」

今回は万一の場合に保険金が支払われる

「死亡保険」を取り上げてみます。

この保険は死亡の他に「高度障害」状態になっても

保険が支払われるタイプのものが多いようです。

この保険のポイントは「保障期間」と「保障額」の二つ。

「期間」が決められているのが「定期保険」といい、

期間無制限というのが「終身保険」といいます。

自分の家族のライフサイクルからみて、

この保障が何才ぐらいまであればいいのかを

よく考えてみてください。

また、「保障額」については一度シミュレーションソフトで

自分の最適保障額を計算してみることをお勧めします。

保険は保険を買うのではなく、人生の「あんしん」を買うのですから

この部分を省略しないことで

保険の満足度は格段にアップしますよ。


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第1回 生命保険はどういう「しくみ」なの? 

生命保険は難しい、という声をよく聞きます。

でも実はとってもシンプルなんです。

①死亡時に保険金が出る「死亡保険」と

②生存している時に支払われる「生存保険」、

③そして、この二つがミックスした「生死混合保険」の3つ

これだけ。

えっ?と思われるかもしれませんが、本当です。

この①②③をいろいろ組み合わせて、

各社がいろいろなネーミングをつけているので、

とても複雑に感じますが、「生命保険の機能」としてはこの3つなんだ、

ということを押さえてください。

ちなみに①の代表選手としては「定期保険」や「終身保険」、

②が「年金保険」や「学資保険」

③が「養老保険」といったところでしょうか。

一つ一つについてはこれから順番にご説明していきますね。


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もっと生命保険の「しくみ」を知っておきたい

第2回 死亡保険はここがポイント

今回は第1分野商品、つまり死亡保険です。

この保険は、死亡時には自分が保険金を受け取ることはできません。

つまり残された家族、または保険金受取人のために

加入する保険です。

この保険は大きく分けて以下の商品があります。

①定期保険

②収入保障保険(別のネーミングの保険会社もあります)

③逓減定期保険

④逓増定期保険

これらは何が違うかといえば、

保障期間を通じていつでも同じ保険金が受け取れるのが①、

期間の経過とともにトータルの保険金額が減っていくのが②③、

逆に増えていくのが④、となります。

今加入している保険証券を見てください。

「特約」とついている場合でも、基本的には同じ機能です。

例えば「年金額○○万円、保障期間○○年」

という記載があれば②グループになります。

ただし、死亡の際だけではなく、

該当する要介護状態になっても保険金が支払われる

というタイプの商品もありますので、

よくチェックしてみてください。

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第1回 基本的なしくみを知ろう 

生命保険は文字通り「被保険者」が亡くなったり

高度障害状態になった時に、

指定されている保険金受取人にお金が支払われることを

約束する「商品」です。

この保険の分類を第1分野商品と呼んでいます。

一方、医療保険やがん保険などは

被保険者自身が給付金支払に該当する状態になった時に

被保険者本人に支払われることになっており、

こちらは第3分野商品と呼ばれています。

ちなみに自動車保険や火災保険などの

損害を補償する保険は第2分野といいます。

つまり、第1分野・第2分野・第3分野に

分類されている理由は

保険の機能が分野ごとに異なっているからなのです。

今加入している保険証券を見ていただき、

それはどの分野に属しているかをチェックしてみて下さい。


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